drive cleanerの削除や駆除、アンインストール方法をご紹介します。
スポンサード リンク
スポンサード リンク
drive Cleaner 2006とはシステムをスキャンしているように見せかけるアニメーションと偽のスキャン結果を表示することで、トライアル版のインストールをするよう促す画面を表示させる詐欺的フリーソフトです。トライアル版フリーソフトdrive Cleaner 2006 freeをインストールしたユーザーに対しては、あたかもシステムが危険であるかのようなスキャン結果を表示させ、drive cleaner 2006の購入を促します。ただし、アンインストーラーも提供されているため、不要であればdrive cleaner 2006を駆除できます。 ウェブルート・ソフトウェアは12日、詐欺的なセキュリティ対策フリーソフト「drive Cleaner 2006」の日本語版が出回っていると警告しました。日本語のインターフェイスを持つ詐欺的なフリーソフトとして、最近では「SystemDoctor 2006」が出回っており、これについてもウェブルート・ソフトウェアが9月に警告していました。drive cleaner 2006など日本語のユーザーインターフェイスを持つ偽セキュリティ対策フリーソフトが増えているとして、注意を呼びかけています。
スポンサード リンク
drive cleanerを駆除するのに一番安全で確実な方法がリカバリーです。ただしリカバリーを行うとハードディスク内の全てのデータが削除されWindowsがPC購入時の状態に戻ってしまいます。具体的に言うと、自分で保存したデータも消えてしまいますし、インストールしたソフトも全部最初からインストールし直さなければならなくなります。WINDOWSアップデートやセキュリティソフト等のアップデートなど各ソフトウェアのアップデート作業も全てやり直し、インターネットやメール等、各種設定も全てやり直しになりますので時間がかかりかなり面倒です。リカバリーする前にまずdrive cleanerがインストールされているかどうかを見極めます。まずスタートメニューの中のコントロールパネルをクリックし、その中のプログラムの追加と削除をクリックします。インストールソフトの一覧が表示されますので、その中にdrive cleaner があれば削除かアンインストールをクリックします。次にIEのツール→インターネットオプション→全般タブのCookieや一時ファイルの削除を行います。念のため最後に信頼できるセキュリティソフトかプロバイダのセキュリティサービスなどでウィルスチェックやスパイウェア検索を実行しましょう。
もう1つのdrive cleaner削除方法はスタートメニューから「ファイル名を指定して実行」をクリックし、「regedit」と入力してOKを押します。レジストリエディタが表示され、その中のマイコンピューターをクリツクで選択、メニューバーの編集をクリック、プルダウンメニューの検索をクリックします。検索する値に「drive cleaner」と入力し「次を検索」をクリック。検索が開始され数分待ち、drive cleanerと一致するものがなければ「レジストリをすべて検索しました」と出ますのでこの場合はdrive cleanerは入っていない可能性が高いです。しかし、その上でインストール形跡があればスタートメニュー→すべてのプログラム→アクセサリー→システムツール→システムの復元をクリックします。システムの復元でdrive cleanerをインストールする以前の日付で復元を実行します。以上全て試してもダメならリカバリーをします。ただしリカバリは色々な問題も起きますので、十分検討してから実行して下さい。尚、レジストリ検索で見つかった場合ですがレジストリーは知識も無く削除しますと復旧が出来なくなりますので削除しないでPCメーカーか信頼出来るセキュリティソフトのサポートセンターに相談しましょう。